城山のサルⅡ―市長から返事

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

090908siroyama.jpg
先日友人が書いた英語でのメモ、城山のサルの愛護を願ったものですが、市長から返事があり、友人にメールでやっと返事を送ることができました。対応を知って喜んでいました。
090908siroyama2.jpg
写真のように汚れた水も今ではきれいになっていました。


市長へのe-mailへご意見をいただきましてありがとうございます。
 古城山公園のサルにつきまして、大変ご心配をいただき申し訳なく思っております。
 サルのエサやりや水の取替及び小屋の清掃についての管理は、
シルバー人材センターに委託して毎朝7時から8時の間に行っています。
 エサの量につきましては、動物園に相談した結果、「1日1回で食べきれる量
が望ましい」とのことで、毎朝与えています。また、清掃についてでありますが
床に引いているおが屑の取替も毎朝行っています。しかし、ご指摘のように、
午後からは小屋の中が汚れたり、清潔な水ではなくなることもあります。今後は、
定期的に監視をしながら、小屋の清掃や新しい水の補充をしていき、
サルたちが快適に過ごせるよう、管理をしていきたいと思います。
 また、サル小屋につきましては、昭和50年代に改造をしていますが、
老朽化が進んでおりまして、今後、施設のあり方を含めて検討していきたいと
考えております。
 なお、サルのケンカにつきましては、繁殖期に多発しており、
この時にケガをしたものと思われます。現在は、争いは収まっていますが、
今後において再発するようであれば、早期に隔離を実施したいと考えています。
 古城山公園は、以前から桜と猿で多くの方に親しまれてきており、
今後ともご意見を参考にさせていただき、公園内での動物に適した環境づくりに
努めてまいりますので、よろしくお願いします。
平成21年9月10日              
                         笠岡市長 高木 直矢

 

Comments are closed.