財務相「米守る」明言せず

おてつだい : 2012年3月17日

佐々木議員がTPPで批判 衆院財務金融委員会 2012年3月16日

 

3月議会、質問項目

おてつだい : 2012年3月7日

笠岡市議会3月議会での、ひのつ議員の質問項目(質問通告書)を掲載します。

>> 笠岡市議会3月議会 ひのつ議員 質問項目 PDF88KB

 

樋之津倫子 個人質問(2011年12月12日、笠岡市議会)

おてつだい : 2012年3月2日

昨年12月12日、ひのつ議員が行った議会質問を動画で紹介します。
質問内容
1 命と暮らしを守ることを最優先する市政を求めて
2 神島保育所移転場所について
3 すべての保育所に空調設備の設置を求めて
4 介護保険制度見直しについて

(映像提供 笠岡放送株式会社)

 

教育無償化は世界の流れ

おてつだい : 2012年3月1日

宮本議員の質問 衆院予算委員会 2012年2月21日

 

防災会議

ひのつ倫子 : 2012年2月25日

 2月24日金浦地区まちづくり協議会防災部会の第1回会議が行われました。傍聴で参加させて頂きました。議題は年間の活動計画でしたが、まず5月に出前講座を実施して防災意識の向上に役立てるところから始めることになりました。すでに地域によっては自主防災組織との合同会議を持つ中で、弱者の救済対策や、避難場所の確保など話し合いが行われています。地域性に合わせた対策も必要なことから、市当局に対して口座の申し込みと同時に居住地の海抜を情報として求めることになりました。各区の保有機材一覧も作成されます。この部会は、

もと職業訓練所跡地が事務局です

もと職業訓練所跡地が事務局です

2か月に一度、奇数月の第3金曜日開催となり、継続的に開かれます。

 

子ども条例

ひのつ倫子 : 2012年2月24日

 おおかたの自治体には、子供を社会全体でどう育てるか、見守るか、その指針ともいうべき条例が設けられています。学校内の教師の暴力による指導論争、競争や管理の環境の下で身構えたり、ひきこもる子供たち。不登校、いじめのない楽しい学校、地域、家庭づくりができにくくなっています。長年必要性を訴えてきましたが、やっと昨年7月条例制定に向けた集まりが持たれ、今年になって2月、中学生、小学生に授業形式で意識調査が行われました。私は2月20日、会議の帰りに会場となった大井小学校に立ち寄り、その風景を見学しました。自分を中心として取り巻く環境を客観的に見つめ、「。。。。なので。。。。してほしい」とパターン化して意見を出し合う授業でした。班活動の中で子供たちは思った以上にスムーズに付箋紙に思いを書いて貼り付けていきます。今どきの授業ってこんなんだと感心しました。同時に、「子供の権利条約を基本に」という市長答弁の約束でしたので、 私としては、家で、学校で、社会で、それぞれに「いやだなー」「こうすればいいのに」と思ったことは何?と自由に思いを述べてもらったほうが直接的で、人権感覚に訴えやすいと思いました。いずれにしても学校を含め、子供たちを取り巻く社会が子供にやさしいものとなるよう、実効あるものにする必要があります。

多くの方が参観に来られていました

多くの方が参観に来られていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を取り巻く人をビジュアル化しています。

自分を取り巻く人をビジュアル化しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ思いを書いてはっていきます

それぞれ思いを書いてはっていきます

 

神島保育園建設凍結

ひのつ倫子 : 2012年2月24日

 高木市長は、22日、神島保育園の移転・建設を凍結することを発表しました。国の防災対策見直しを受けて県の見直しが確定するまでとしていますが、これまで保護者を含む有志の反対署名運動、説明会を通じての地元の思い、どう受け止めているのか明らかにしていません。子供の命は何物にも換えられません。誰しも安全を心配すると言いながら、この期に凍結というのは遅すぎます。3.11以後、市民の命と財産を守る意識が強まったというなら、もっと早く判断できたはずです。

 

給食祭り

ひのつ倫子 : 2012年2月16日

 2月12日、市民会館で給食祭りが行われました。生涯フェスティバルに行ったあと、会場を訪ねました。コメの種類、子供たちの職に関わる絵手紙など展示されていましたが、一番気に入ったのは、はしの使い方を学ぶゲームです。(写真)しおりつくりもあって、親子連れが楽しんでいました。

真剣に運んでいます。。

真剣に運んでいます。。

 

銀山歩道

ひのつ倫子 : 2012年2月16日

 吉浜銀山の通学路は、農免道路に出たとたん用水路のほとりをひやひやしながら歩かねばならず、トラックの飛び込みや事故の多い三叉路になっていて長い間、水路にふたをして歩道を付けてほしいという要望が強く出されていました。この10年間、地元の水利組合の役員さんや、中学校PTA、地元行政の皆さんの取り組みがありましたが、やっと地元のご協力の中で一部歩道が完成しました。この続きは、市当局は予算がないとしていますが、まだまだ全体の安全確保に向けて努力が必要とされています。

川底も整備され、掃除しやすくなりました。

川底も整備され、掃除しやすくなりました。

 

シライトイソギンチャク

ひのつ倫子 : 2012年2月16日

 地元を歩いていると、とんでもなく巨大なイソギンチャクに出会いました。水槽の中ですが、1メートルはあろうかと思える大きさで、これは何だ!と驚いたものです。シライトイソギンチャクがその名ですが、子供のころから磯辺のかわいいものしか見たことのない私にとって本当に目を見張らされる光景でした。こんなところでなく海底にいるべきです。

まるで植物です。

まるで植物です。