社協老人クラブ主催の飛島六島ツアーが7月4日、当初の予想を大幅に上回った120人を超える参加で成功裏に行われました。地域のお年寄りに誘われてご一緒しました。飛島では恋人岬までの島ウオークを地域ごとに分かれて楽しみ、岬に吹く風を全身にさわやかに浴びながら景観を満喫しました。こんな小さな島に88か所めぐりのできる観音様が置かれていたり、根回り2メートルを超えるうばめ樫があったり、いつも訪れる飛島ですが、新しい発見いっぱいでした。
島ツアー
ひのつ倫子 : 2011年7月7日岡山県母親大会
ひのつ倫子 : 2011年7月7日7月3日、津山市総合福祉会館で、岡山県母親大会が開かれました。県北の地で、ゴミ処分地問題が住民の合意に基づいた解決を待っています。原発問題に関心が高まっており、いったい何が真実かと女性の不安に応えた分科会、介護の問題、いつまでも健康でいたいという女性の要求が束ねられたシンポジウムが用意されていました。全大会では広島のシンガーソングライターでもある、九条の会ネットワークの二見伸吾さんのお話がありました。ギター片手に歌で始められた「核も戦争もない平和な二一世紀を」には①日本における原発政策が、戦後のアメリカの対日政策の中で始まったことなどを初め、原発開発の優位性などないことをデータで示されました。さらに広島の心も沖縄の心にも通じている日本国憲法特に第九条、二項の重みを語られました。その重みに沿って反核平和運動を重ねてきた女性のたたかいに拍手を送って講演を閉じられました。
九電のやらせメール
ひのつ倫子 : 2011年7月6日2日付の日刊赤旗新聞トップ記事に九電のやらせメール記事が出ていました。今日再開された国会では、日本共産党の笠井亨議員がこの事実を追及していました。東日本被災地の復興・支援が本当に急務だという今、党利党略で迷走する国会事情を見るとき、本当にお粗末だとあきれる毎日です。「知恵を出さない奴は助けない」という松本前復興大臣の暴言、『その真意はどこにあったのか』と取材するメディアもお粗末なら発言内容のどこが問題かその認識のないご本人も本当にお粗末です。そんな中、原発支持の民間人のふりしてテレビ番組にメール発信の指示をした九電の無責任さ。福島原発の事故で避難させられた人たちはどんな気持ちで聞いているでしょうか。早く正常な思考と行動力で実態にあった復興支援を進めてほしいものです。
教科書センター
ひのつ倫子 : 2011年7月2日忌野清志郎:ラブミーテンダー?何言ッテンダー
ひのつ倫子 : 2011年7月1日サマータイムブルースが終わると、次に「ラブミーテンダー」の紹介があります。「そぐわないな?」と思いきや、スローテンポのあのバラードで聞こえてきたのは「なにいっテンダー、ふざけんジャーねぇー、かくなどいらねー…………」愛のバラードが非核の叫びに泥臭く歌われてありました。 必見です。
忌野清志郎:サマータイムブルース
ひのつ 倫子 : 2011年6月30日夫は2月、彼は5月に他界しました。それぐらいの知識しかなく、彼の歌など聞いたこともありませんでした。彼の声も、語りも歌もすごく心に軽快に響いてきます。
低いベースが刻むリズムに乗ってイントロの語りは「眠いぞベイビー、普通なら打ち上げの終わってる時間なんだ、いい加減にしなさい。じゃーもうめんどくさいから…..去年最大のヒットナンバー!! だがテレビとかラジオとかあんまり出してもらえなかった、 どうせこれも放送されないだろう、 まー手―ぬいてやろう、おおくりするぜ!」
- Wikipedia >> 忌野清志郎
- Youtube >> RCサクセション:サマータイムブルース
脱原発の歌に乾杯!
ひのつ倫子 : 2011年6月30日6月26日付赤旗新聞コラム欄に、「脱原発の歌について」書かれてありました。そんな歌があるのかと興味津々で読みましたが、確かに面白く、こんな時代からも民の声を発信していたかと感動しました。ぜひ読んでみてください。そしてネットで歌を聴いてください。「脱原発の歌」で検索。
Youtube >> 脱原発の歌
大黒踊り
ひのつ倫子 : 2011年6月27日ラベンダースティック
ひのつ倫子 : 2011年6月27日原発再稼動要請の撤回を求める
おてつだい : 2011年6月27日原発再稼動要請の撤回を求める
2011年6月23日 志位委員長が会見






