2011年5月15日(日)「しんぶん赤旗」>> 岡山の市町村原水協が訪問 全首長・議長が賛同
岡山では、「核兵器全面禁止のアピール」国際署名に県内市町村のすべての首長と議長が賛同しています。
岡山県原水協が県内キャラバンを3月15日から24日までおこない、27の全自治体を訪問しました。「国連がお墨付きの国際署名です」。各首長との懇談で、平井昭夫事務局長らが潘基文事務総長の賛同のメッセージを紹介すると、対話が弾みました。」>> 記事
2011年5月15日(日)「しんぶん赤旗」>> 岡山の市町村原水協が訪問 全首長・議長が賛同
岡山では、「核兵器全面禁止のアピール」国際署名に県内市町村のすべての首長と議長が賛同しています。
岡山県原水協が県内キャラバンを3月15日から24日までおこない、27の全自治体を訪問しました。「国連がお墨付きの国際署名です」。各首長との懇談で、平井昭夫事務局長らが潘基文事務総長の賛同のメッセージを紹介すると、対話が弾みました。」>> 記事
2011年5月13日(金)「しんぶん赤旗」>> 「社会保障改革」厚労省案 「共助」の名で給付削減 “救貧対策”に後退させるもの
厚生労働省が12日に示した「社会保障改革の方向性と具体策(厚労省案)」は、民主党政権が、旧自公政権の「構造改革」路線に完全に回帰し、政権交代に懸けた国民の願いに完全に背を向けたことを示しています。
厚労省案は、自己責任や国民の支えあいを意味する「自助」「共助」を強調し、それで対応できない国民に限って対処するのが、生活保護など行政による「公助」だと明記しています。
同省は、社会保障について「共に助け合う」ことこそが社会保障本来の姿であり、社会保障は「『悲しみや負担の共有』を通じた『幸福の分かち合い』」、「社会保障において国民と政府は相互に支えあう関係」だと解説しています。
「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と定めた憲法25条に基づく社会保障への国の責任を否定する暴論です。 >> 記事
東日本大震災、津波、原発事故…相次ぐ被害や事故の犠牲者の魂に毎朝手を合わせる思いです。今日もどこかでボランティアが働いています。笠岡母親連絡会も募金活動を行い、日赤を通じて送金しましたが、たちまち困ってるところに有効に使われていないと知って、なんということかと憤りを感じていました。そこで、4月26日笠岡の大仙さまの日に行われるおかげ市で、募金活動と合わせ、知人から提供されたもの、早朝から調理したものなど販売し、売り上げを被災地で日々支援活動を続けている現地の母親連絡会に送金することにしました。販売の品はお寿司、ドーナツ、マドレーヌ、ヨモギ団子、バラ、布わらじ、などで、総額67690円となりました。当日販売だけでなく、様々な形でかかわってくださった皆さんに心から感謝したいと思います。今後も機会あるごとにできることをしていければと思います。
[追記byおてつだい] KASAOKA CABLE VISION がチャリティーバーのようすを伝えました。
ゆめネットニュース 2011年4月27日付 >> 東日本大震災支援チャリティーバザー 笠岡母親連絡会
2011年4月26日 衆院予算委員会 吉井議員が追及
4月23日、笠岡市戦没者追悼式が行われました。年々参加者の少なくなっていくのはさみしい限りですが、今年の追悼式には、若者たちがいました。壇上で笠岡市の平和都市宣言を読み上げ、核のない、戦争のない平和を希求することを高らかに読み合わせました。日本の起こした戦争は、アジア諸国2000万人の命を、我が国の300万人の命を奪いました。その遺族の数は何倍にも上ることでしょう。私も犠牲者の魂に心からの祈りを捧げましたが、この若者たちの登場に希望を感じました。戦争の悲惨さも、遺族の悲しみを忘れてはいけません。2度と同じことを繰り返さないために。しかし今大切なことは、首相に靖国に参拝せよと求めることではなく、東日本大震災の被害者に思いをはせ、核の被害を起こさせないためにも、世界中で核兵器廃絶、原発見直し、戦争のない世の中を築こうと呼びかけることではないでしょうか。その意味で、子供たちの宣言文の朗読は私に希望を与えました。今日は参列して本当によかったと思いました。