早いかもしれないスナックエンドウ

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

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本町を歩いていて、種物屋さんに立ち寄って、今頃何を植えるの?とたずねたら、袋の裏を見るように言われました。スナックエンドウがとてもおいしそうに見えて買い求め、早速少し植えてみましたが、もうこんなに伸びてきました。ちょっと早いのではないかと思いますが、冬が越せるのでしょうか。

 

貴重な雨

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

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久々の雨が降りました。庭に水やりをしていますが、大量の水道水を使用することになるので、雨はうれしいです。こんな日には壊れた「とひ」から落ちる雨をためてみたいなと思っていたので、午後からずっと降り、家でみち子だよりを創っていた私は、時折外に出ては大小のうつわで受けてみました。結構たまるものです。県下で2番目に高い水道代。本当に水はこまめにためたいもの。

 

かも

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

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何度もお訪ねする金浦小学校ですが、行くたびに川岸に水鳥を見つけます。この日はゴイサギがいませんでしたが、仲良く並んだ鴨は見飽きません。私に気がついたのか、向こうに移動してしまいました。

 

カブトムシ

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

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いつの世もカブトムシは子どもの関心を強く惹きます。4歳の海成君も例外ではありません。彼の子守を頼まれた日、手にカブトムシを持ってやってきました。二人で一緒に身近なものを描きました。彼はクレヨンでぐるぐるマルを、私は彼が持ってきた力尽きそうなカブトムシを、おしゃべりしながら無心に描いていました。

 

城山のサルⅡ―市長から返事

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

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先日友人が書いた英語でのメモ、城山のサルの愛護を願ったものですが、市長から返事があり、友人にメールでやっと返事を送ることができました。対応を知って喜んでいました。
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写真のように汚れた水も今ではきれいになっていました。

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<街頭演説原稿> 笠岡市議会09 年9 月定例会 報告

おてつだい : 2009年10月3日

笠岡市議会09 年9 月定例会の街頭演説原稿をUPします。
>>笠岡市議会09 年9 月定例会 街頭演説原稿 PDF123KB

 

絵手紙講座

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

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金浦婦人会のメンバーとして、生涯学習の一環「女性学級」のお世話をさせていただいています。8月は漫画家南一平婦人を講師に迎え「絵手紙」の講座を持ちました。2時間たっぷりおしゃべりしながら絵を描きました。 参加者の持ってこられたほおづきは、きれいな紅を思わせます。

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伴造船所

ひのつ倫子 : 2009年10月3日

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 9月末、伴造船所に立ち寄りました。やりかけた仕事が出来上がったという声を聞いたからです。机の上には見事に進水を待つ貨物搬送船が鎮座していました。

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日米核密約 不破委員長(当時)が党首討論で追及 4(2000.4.19)

おてつだい : 2009年10月2日

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新型インフルエンザ対策-9月議会①

ひのつ倫子 : 2009年9月17日

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9月議会での個人質問を終えました。
 一つは新型インフルエンザ対策についてです。質問に対し、市長は笠岡市の患者の発生予測を、国の「流行シナリオ」に当てはめると、11000人が発症し、入院165人、重症は16人と具体的数値で表しました。9月2日の党議員団学習会を参考に、①腎臓患者への球菌ワクチン接種助成を②国保の資格証発行世帯に、緊急に保険証を発行するなど保険適用の保障を求めました。これに対し,①については検討する②については一律に発行というわけには行かないが、実施する旨をにおわせ、週明けにもその内容が明らかにされることになりました。
 もう一つは子どもの貧困についてです。
①市長の認識②総合的対策の底上げ③子どもの権利条約をもとにした子ども条例の制定についてたずねました。日本の子どもの貧困率が15%、7人に1人という割合だというので、笠岡市についてもその実態を調査しましたが、具体的数値を出すことはできませんでした。しかし、笠岡市の1人親家庭の数は過去5年間で538家庭から654家庭へと116家庭の増加、国保の資格証発行世帯が、今年6月1日現在207世帯から10月1日現在270世帯へと増加、就学援助対象生徒数が過去5年間で8%から10%へと増加していることなど考え合わせれば、すくなくとも10人に1人は就学に困っている状態がうかがえます。人口増問題でも定住促進問題でも、子どもが増えることを考えてきましたが、幸せな子どもが増えなければならないことを強調し、答弁を求めました。
 これに対し、市長は、具体的な総合対策の引き上げには触れませんでしたが、次世代育成推進対策の後期行動計画の中に、子どもの貧困実態、子どもの権利条約の精神を生かし、笠岡市の子ども条例の策定についても行なうことを明らかにしました。
 雇用状況の悪化にかかわり父子家庭にも児童手当が必要だとの求めには国にたいし声を上げると答弁するにとどまりましたが、笠岡に内容の濃いこども条例ができることを願います。