ジャワ島地震被災者支援カンパ

おてつだい : 2006年6月11日

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 笠岡の母親連絡会は、11日11時からニシナ店前で賛同者含めた8名で約1時間半、ジャワ島中部地震の被災者支援カンパを行いました。多くの人たちの暖かい励ましと支援で、36182円が寄せられました。
本当にありがとうございました。

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中林よし子さんと視察

ひのつ倫子 : 2006年6月11日

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10日午後、笠岡を訪れた中林よし子さんと、市内の問題点のいくつかを見て回りました。ここは2年前の16号台風の時、250軒中、浸水しなかったのはたった5軒という地域。何とか早く護岸の整備をと言う願いを、地域の人たちはお話の中に込められていました。聞きながら早期に解決するため詳しい経過と調査をと言う励ましを頂きました。8月の対政府交渉の中にも入れていただけるようになりました。

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やさしい駅

ひのつ倫子 : 2006年6月11日

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笠岡駅の駅長さんにお願いすることがあってお伺いしました。運悪くお留守でしたが、「お帰りなさい。」「長いこと顔見なかったけどどうしてたの?」という優しい声がすぐ近くから聞こえました。女性の駅員さんでした。帰宅の学生さんに声をかけていたのです。とても家庭的な駅の雰囲気の中で、笠岡は優しい駅になったなと思いました。

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6月議会が始まります。

ひのつ倫子 : 2006年6月8日

6月20日、以下の項目について個人質問を予定しています。
線引きの見直しについて
市は街の活性化、人口減に歯止め、若者の定住を目的に線引きの見直し案への住民意見を聞いてきました。見直し案に賛同の意見が多数を占め、修正案が提示されました。しかし、少数意見であっても目的を達するために見直し案がすべてではないとの意見が出されています。施策の改正には少数意見こそ大切だと思います。修正案の中にどう生かされ、また市政全般にどう生かそうとしているのかを市長にたずねます。
水道料金の値下げについて
市の水道料金は平成10年に25%の値上げがなされました。その後、単年度では黒字となり、累積赤字の解消に当てられていると聞きます。水道料金が高いという市民の声を多数耳にしますが、目標としている収益、赤字の解消計画を見直し、料金の値下げを考える必要があるのではないかと市長にたずねます。
島の振興について
①海援隊の活動などで、漁業を初めとした島の産業、観光、島海社、各島への住民受けいれなどが進み、島に新たな活力が生み出されつつあります。島の活性化、人口減に歯止め、若者の定住に向け、現状に対する評価と今後の考えはどうなのかを市長にたずねます。
②また、島の振興の取り組みの中で、六島での保育園の開園、真鍋中での在校生の増加など、教育振興の新たな活力の芽が生まれていますが、島の教育の振興に向け、現状の評価と今後の考えを教育長にたずねます。
学童保育の充実について
学童保育所「あいあいクラブ」(中央小)の登録人数は105名です。常時75名程度の児童が通っていると聞いています。利用している教室は、1教室のみですが、これは常識を逸脱している過密さと言えます。。現状をどう捉えているのか、また今後どうするのかを教育長にたずねます。
島の小中学校に勤務する非常勤講師の待遇改善について
笠岡諸島に勤務している非常勤講師は、県の職員9名、市の職員2名で、計11名となっている。採用の違いで、交通費、時間単価が違うとのことでした。本来、時間単価は生活費の一部です。交通費は必要経費である事から、各々比較し、費用の高いほうにそろえ、市費で負担する考えはないのかを教育長に尋ねます。

 

3地区合同発表会

ひのつ倫子 : 2006年6月8日

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 人権教育地域指定のため、金浦中学校区の各公民館が主催で3地区合同の文化発表会が開催されました。生江浜の生き生きサロンと老人会はお寿司、赤飯、おにぎりのお弁当を朝早くから作り、バザー店を出しました。私も販売のほうでお手伝いをさせて頂きました。みんな生き生きと参加を楽しんでいました。

 

“我が家の忘れ物”

ひのつ倫子 : 2006年6月3日

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地域のお宅を一つ一つお訪ねすると、いろんなことを教えて頂いたり、驚きや発見があったりするものです。もう一年ほど前になりますが、玄関先にかわいい靴が一足飾られてありました。赤い靴です。「孫が帰るのを楽しみに靴を買って待っていました。はかせて遊んでやることもなくあっという間に、孫の足には合わなくなっていました。もって帰ってもはけないと思ったのか、娘がもって帰るのを忘れたものです。もったいないし、かわいいので、こうして飾っています。」本当に赤と白のコンビネーションが素敵なのです。「絵に描きたいから貸してね。」と言って借りたものです。やっと今日描けない描けないといいながら描き止めてみました。明日この靴も一年ぶりに“我が家”に戻ります。

 

難聴の方も消防署見学

ひのつ倫子 : 2006年5月30日

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 26日夜、近くで火事がありました。いろんな分からない点を聞きに消防署に行きました。お話を聞いた後、難聴者の方が来られていると聞きました。防災に関する説明を受けていました。ボランティアの手話の方もおられました。ファックスで通報する仕方を話されていました。こういうことも大切になるのだと改めて知らされました。

 

5月28日おしぐらんご

ひのつ倫子 : 2006年5月29日

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 3年前から小学生も参加している「おしぐらんご」の行事が28日行われました。源氏と平家を象徴した紅白の組が和舟をこぎ競います。中学生の女子と、小学生のチームが競争しました。1ヶ月間週末の練習を続けてきた子供たちは、たいてい昨年も出ていて、なれてはいてもそれでも本番に力を発揮できにくいものです。

 

5月27日練習

ひのつ倫子 : 2006年5月29日

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明日のおしぐらんごのために、広島を朝早く出発して10時の練習に駆けつけた、修道大学の留学生たち。イタイイタイと言いながらも、その取り組みの真剣さが本気だということを物語る。アレックス、ファーガソン飲み込みの早い生徒だ。

 

5月26日社保協キャラバン

ひのつ倫子 : 2006年5月29日

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社会保障協議会が県下各自治体に今年の社会保障の充実を願って質問項目をあらかじめ出し、その回答をもとに話し合いを持っている。今日は常任委員会の会議と重なり、最後まで同席は出来ませんでしたが、市民の健康と命を守るために、特に弱い人たちの立場にたちながら行政との話し合いを持ちました。
国や県の冷たい社会保障政策の下で仕方ないんだと言う市側の意識が見られました。誰の立場に立ち、物事を機械的にではなく、怒りをもって見れない人が多いのではと、疑問に思いました。